中国旅行の最近のブログ記事

中国旅行(5日目)

5日目(最終日)は午前中に工芸品や菓子類の店が立ち並ぶ宋代の歴史ある街並みを

再現した河坊街(かぼうがい)を散策して、午後から杭州空港へと向かい成田への帰路に

着きました。

 

杭州 西湖 遊覧船より撮影
koushuu-10.jpg久しぶりの海外旅行でした。

次に行けるとしたら、香港か北京に行ってみたいと思います。

 


中国へ行ってますますそう実感したのですが、食の安全が叫ばれている今日この頃、

中国では日本のミネラルウォーターや安全な日本の商品に対して非常に関心があるようです。

 


インターネットを通じていつしか中国からも注文が取れるような

そんなサイト運営ができればよいなと思います。

 


日本の25倍の面積と13億という人口をもつ大国です。

富裕層も1億人以上いるとも聞いています。

値段が多少高くても、よい商品ならばきっと売れると思います。

大きなビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。

 


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中国旅行(4日目)その2

杭州の続きです

 

西冷印社(せいれいいんしゃ) 

koushuu-5.jpg西冷印社(せいれいいんしゃ)は西湖の湖畔にあり、中国の金石・篆刻(テンコク)を研究する

印章学の学術団体で、現在中国唯一の国クラスの篆刻研究の中心となっている処だそうです。 


koushuu-9.jpg広い敷地の中に風格のある建物が点在し、庭園のようになっていました。

 

食料品市場 

koushuu-7.jpg観光コースにはなかったのですが、ガイドさんの特別な計らいで、地元の人々が日常利用して

いる、食料品市場へ案内していただきました。 

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これも市場の売り場の一つのコーナーです。

カゴの中に入れられている鶏が、生きたまま売買されるかのようでした。

ちょっと日本のスーパーなどでは見られない光景だと思います。

 

通常の観光コースでは見られない、中国の庶民の生活を拝見することができて、

よかったと思います。

 

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中国旅行(4日目)

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4日目は杭州を観光しました。

 

六和塔(りくわとう)

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杭州市の南側に流れる銭塘江の北にある月輪山の上に聳え立つ高さ59.89mの塔で

北宋時代(北宋開宝四年=西暦971年)に、銭塘江の高潮を鎮めるために呉越国王銭弘俶

によって建立されたそうです。

外観は八角形で十三層に見えますが内部は七層でした。

八角七層の塔の中は13階ありかなり急で、結構ハードな階段でした。

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六和塔(りくわとう)の上からみた二階建ての銭塘江大橋です。

生憎天気が悪く霞んでいますが、下は鉄道、上は自動車道になっています。

また、このあたりの川幅は約一キロあるそうです。

中国の広さを感じさせる風景です。

 

中国茶葉博物館

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杭州、中国茶葉博物館は、唯一中国で茶をテーマにした、中国国家専門の博物館です。

茶葉に関する歴史や文物資料、貴重な茶器の展示、茶葉の製法、各地の茶の紹介など、

茶葉を多角的に捕らえた展示がしてあります。

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これは、博物館の女性からお茶の試飲を頂いている処です。とても美味しくお茶を頂きました。

中国では油っこい中華料理をいっぱい食べているのにあまり太った人がいないのは、

中国茶に油を分解する作用があるからだそうです。

私も旅行中は中華料理をいっぱい頂きましたが、食後は必ず中国茶を飲んでいましたので、

旅行後も体重は変わりませんでした。

ダイエットには中国茶が良いかもしれません・・・ 

 

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中国旅行(3日目)その2

蘇州の続きです。

 

寒山寺(かんざんじ)

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寒山寺(かんざんじ)は中華人民共和国江蘇省蘇州市楓橋鎮に位置する臨済宗の

仏教寺院です。

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蘇州の除夜の鐘で有名な寒山寺の鐘楼です。

1回撞けば10年若返ると云われているそうです。

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唐代の詩人張継(ちょうけい)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」の石碑です。

 

「月は冴えて水の面に映り、烏がないて、霜の気配が天に満ちている。川岸のかえでの間には、

いさり火が点々として、旅愁のためにうつらうつらとして眠れない私の目にうつる。そんな折、

姑蘇城外の寒山寺から打ち出す夜半を告げる鐘の音が、私の乗っている旅の船にまで響いて

きたのであった。」・・・という意味だそうです。

 

伝統工芸のシルク工場

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シルク工場を見学し、ショッピングを楽しみました。 

 

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中国旅行(3日目)

 3日目は上海から蘇州(そしゅう)へ向かいました。

 

獅子林(ししりん) 

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獅子林(ししりん)は蘇州四大名園の一つに数えられる庭園で、園内は太湖石で埋め尽くされ、

空洞だらけのこれらの奇岩が、あたかも獅子のように見えることから、この名が付いたそうです。

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これは庭を仕切っている白壁の塀に設けられた通路です。

入り口の枠が絵画の額縁で、向こうに見える庭がキャンバスに描かれた絵のように観えて、

とても面白い風流な建築手法ではないでしょうか・・・

私もいつか機会があったら設計の中に取り入れて、使ってみたい手法だと思います。

 

虎丘斜塔

soshuu-3.jpgこれは中国語で 「到蘇州不遊虎丘者、乃憾事也」

訳すと「せっかく蘇州へ行ったのに虎丘を訪れないのはもったいないです」という意味の

虎丘塔です。

虎丘塔は15度くらい北の方へ傾いていて、もうもたないという噂が地元では常に聞こえて

いるそうです。

地震でも来たら怖いですよね・・・

 

東洋のベニス 


soshuu-4.jpg運河の遊覧船に乗り撮影してみました。

蘇州は広大な太湖の畔にたたずみ、市内は運河が網の目のように張り巡された水の都でも

あり、「東洋のベニス」とも呼ばれているそうです。

美しい風景です。

 

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中国旅行(2日目)その2

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烏鎮(うーちん)観光の後は上海へ向かいました。

 

上海では夕食後夜景スポットの外灘へ行きました。

 

外灘(バンド・わいたん)の夜景

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高層ビルが建ち並ぶ東浦地区を外灘(わいたん)から眺めた夜景です。

何と奇麗な夜景でしょう。

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外灘(わいたん)は「外国人の岸」という意味で、欧米各国が管理し商業港として栄えた

租界時代の西洋建築が並ぶエリアだそうです。

 

上海の雑技

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オプションで上海の雑技を鑑賞しました。

雑技は中国のサーカスといわれているそうです。

目まぐるしく移り変わる妙技をたっぷり楽しませていただきました。

それにしても、何と綺麗な女性ばかり集めた美女軍団でしょう・・・

 

上海ガニ

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これは夕食の円卓コースで食べた上海ガニです。

小さいのであまり食べれる処がありませんでした。(笑)

少し食べるところが良いのでしょうか・・・ 

 

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中国旅行(2日目)

2日目は紹興から水郷の街、鳥鎮(うーちん)に向かいました。

 

鳥鎮(うーちん)

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明朝時代の街並みが残る水郷古鎮、観光の街ですが、まだ人が住んでいました。

 

uutin-2.jpg川で洗濯をしていたり、の~びりとしていて何か昔の時代へ、タイムスリップした様な

不思議な気持ちになりました。  

uutin-3.jpg石畳の道の両側には染め物屋、酒屋、食堂など古い木造家屋の店が軒を連ね、今現在でも

営業していました。

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運河の両側に古い街並みが残る烏鎮(うーちん)を小船で遊覧しました。

静かな水流とともに時間がゆっくり過ぎて、古民家や水路の太鼓橋を見ているうちに、何とも

言いようのない郷愁を感じました・・・

 

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中国旅行(1日目)その2

次に行ったのが、書家の王義之(おうぎし)の石碑がある、庭園蘭亭(らんてい)でした。

 

庭園蘭亭

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郊外の竹林の中にある蘭亭は、森閑とした雰囲気を漂わせ、すがすがしく美しい庭園でした。

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鵞池の碑です。鵞鳥(がちょう)がいる池ということです。王羲之(おうぎし)はたくさんのガチョウを

飼っていたそうです。

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ここは流れて来る杯が自分の前を通り過ぎるまでに、詩歌を詠じるという曲水の宴が行われた

小川で、出来なかった場合はその杯の酒を飲み干さなければならなかったそうです。

お酒の好きな私だったら、喜んで飲み干したところですが・・・(笑)

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生憎の小雨だったが美しい庭園でした。

中国ではこの時期は雨が多いようです。

 

この日はその後、紹興酒の工場見学と紹興酒の試飲を楽しみました。

お土産に紹興酒を一本買ってきたのですが、何しろお酒好きな私ですので

何と、その日の晩にホテルで全部飲んでしまいました。(笑)

紹興酒、おいしかったなぁ~

 

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中国旅行(1日目)

昨年の1月に中国に行って来ました。

 

1月18日に成田に前泊して19日から23日までの

 4泊5日のツアーに家内と二人で参加しました。

27名の団体旅行でした。

 

上海、紹興、蘇州、杭州、鳥鎮の5つの都市を見てきました。

 

杭州空港へ着くと、現地の女性ガイドさんと、助手の女性が待っていました。

大型の観光バスに乗客27名と、とてもゆったりとして快適でした。

 

杭州空港から最初に紹興へ向かいました。

 

八字橋(はちじばし):古代の立体交差橋

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築造1000年の橋、八字橋はちょうど運河の交差点みたいなところにかけられていて、

運河を渡るために、近所の人々が頻繁に利用してきた橋だそうです。

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八字橋の上から見た運河です。

初めて中国を訪れた私は、この橋の上からの風景を見て、大変感動致しました。

中国の長い歴史を感じさせられる、絶景の一枚です。

遠近感を感じさせられる運河、白壁に黒い瓦屋根、統一感ある色合いの街並みは、

かつて、フランスの田舎で見た風景によく似た感動を受けました。

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八字橋の名前の由来は、漢字の八の様な形をした橋だからだそうです。

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運河沿いの家並です。なかなかいいですね・・・

 

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